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日々是ダンス。踊る心と体から無節操に→をのばした読み物
文・写真
+ dance+編集委員会
dance+とはダンスを楽しむ研究サークル。情報編集のほか、ドキュメント、ビデオ鑑賞会などをとおして、ダンスと地域、ダンスと生活をつなぎます。- 古後奈緒子(メガネ)窓口担当。守備範囲は前後100年ほど。- 森本万紀子エンタメ担当。- 森本アリ音楽家/ガラス職人/グラフィックデザイナー/DJ/家具職人/映画助監督/大家/自治会会長/NPOスタッフなど。- 神澤真理 NEW!日常の中にある「おもしろそう」を発掘中。記事へのご意見、ご感想、上記活動への参加に関心をお持ちの方はこちらへ→  danceplus@gmail.com


2008年6月号 京都の暑い夏2008ドキュメント



 
   13年来続く京都国際ダンスワークショップフェスティバル「京都の暑い夏」をまるっとドキュメントするという無謀な試みも、今年で3回目を数えました。ダンスのワークショップについてのドキュメントというなじみのない活動に、今年は10名の有志がボランティアとして協力してくれました。今年のフェスティバルのテーマは「Bodylogue身体との対話/身体による対話」でしたが、それぞれがBodylogueを深め、このフェスティバルやダンスについてなじみのない人に伝えようと工夫をこらした成果を、是非ご覧ください。体験に根ざした彼らの写真や言葉が、ダンスへの関わり方や、ダンスの見方を、これまで以上に豊かにしてくれることと思います。 尚、dance+とドキュメント・ボランティアは、英語版の制作を準備しております。引き続きお楽しみに!
 
  《体験レポート》  ■ A(ダンスメソッド)-1 室伏鴻(東京)  室伏鴻との3日間 〜舞台上からの問い〜  高山しょうこ  ■ B(ボディーコンディショニング) ヌノ・ビザロ(仏)  身体を深く観察するワーク。  亀田恵子  ■ C(クリエイション)-1 ダニエル・ユン(中国)  いったいあれはなんだったんだろう……  大藪もも  ■ C(クリエイション)-2 エリック・ラムルー(仏)   Football team!!  ふくいさちよ  ■ C(クリエイション)-3 市田京美+トマ・デュシャトレ  市田京美+トマ・デュシャトレのワークショップ体験レポート  中山登美子  ■ D(コンタクト/パートナリング)-1 坂本公成+森裕子(京都)  新しい扉 〜感覚の再構築で覚醒へ〜  町田佳代子  ■ D(コンタクト/パートナリング)-1 坂本公成+森裕子(京都)  どうすりゃいいんだ。  高田ひとし  ■ D(コンタクト/パートナリング)-3 イニャーキ・アズピラーガ(ベルギー)  念願の初イニャーキクラス!!  ふくいさちよ  ■ E(カンパニークラス) j.a.m. Dance Theatre(大阪)  作品+印象+ワークショップ= ?  大藪もも  ■ F(ビギナークラス) シルヴァン・プルヌネック(仏)  動きたくなった自分を発見。  亀田恵子  ■ F(ビギナークラス)  ビギナークラスの楽しみ方  大野香  ■ F(ビギナークラス)  アフタートーク語録  記録チーム  ■ G(こどもとおとな) 砂連尾理(大阪)  なぜティッシュは破けるのか?  高田ひとし  ■ Video Salon(ヴィデオサロン) 企画:dance+  京都の暑い夏でダンスヴィデオランチ  森本万紀子  ■ Video Salon(ヴィデオサロン) 企画:dance+  スペシャル・ダイアローグ 砂連尾理×上田假奈代「世界とからだのつながりについて」    《アンケート》  ■ アンケート解析    −参加者人数データ+アンケート調査データから、今年の“暑い夏”を振り返る−  亀田恵子  ■ キッズアンケート!  《フォトギャラリー》  ■ 記録写真で振り返る2008年暑い夏  《講師インタビュー》  ■ Vol.12    室伏鴻  ■ Vol.13    ダニエル・ユン  ■ Vol.14    エリック・ラムルー  ■ Vol.15    シルヴァン・プルヌネック  ■ Vol.16    砂連尾理  ■ Vol.17    市田京美+トマ・デュシャトレ※ Vol.1〜11はコチラ↓↓↓まで。Vol.1  Vol.2  Vol.3  Vol.4  Vol.5  Vol.6  Vol.7  Vol.8  Vol.9  Vol.10  Vol.11------------------------------------------------------------------------------------------ ● 2008年暑い夏ドキュメントチーム大野香:たま〜にふらっと踊るのが好き。ヨガでカラダに溜まった毒素排出するのが好き。ビールとワインとセロリそしてお好み焼きが好き。夜更かしが好き。健康と不健康が入り混じった30代OL。大藪もも:踊るていいよねと思う2月2日生まれみずがめ座、25歳、A型、女性、フリーランス。 亀田恵子:'05年ダンス評論賞での第1席受賞を機にアート評論を始める。'07年始動のATL(Arts& theater→Literacy)では、アーティストのPR支援、レビュアーのためのワークショップを開催。アートマネジメントを今後の活動の軸として志向。神澤真理:子ども向けのイベント制作に参加してから、人を巻き込んで楽しむ面白さにはまる。アートにダンス、興味があればどこでも参加。これを素材にいろんな“きっかけ”を作りたいと活動中。高田ひとし:立命館大学4回生。劇団で演劇を少々。現在は「とまる。企画」を立ち上げフリーペーパーなんかを作っている。A型。水がめ座。高山しょうこ:京都にふらっと住み着いて2年目。小さい頃から身体は硬いがすばしっこい。身体を動かし「何か」を感じるのは好きで、観ることの面白さにも最近気がついてきました。中山登美子:1949年3月生れ。身体に残った黒い‘1cm尻尾’を消したくてダンス愛好家となる。最近は巫女さんの舞にも見学旅行。「大野一雄の宇宙と花」「笠井叡の振付公演」「黒沢美香&大阪ダンサーズ」などに参加出演。ふくいさちよ:いのししどし。おうし座。京都で興味深々、ちょこまかとカラダをうごかしております。今年暑い夏フェスティバルスタッフ2年目、初ドキュメントです。町田佳代子:滋賀県在住。今までダンスとは無縁の世界で生きてきましたが、この度もれなくダンスの世界に巡り会い、しっかりと狂い始めている者です。基本的に観客部門ですが、これからも何かの折につけダンスに関ずら合っていけたらばと思っております。森本万紀子:dance+ エンタメ担当。たまに「明倫art」に書かせてもらってます。普段は洋館の管理人。神戸は塩屋在住のため、毎年暑い夏に通うのは大変です(早起きとか)。メガネ:dance+窓口担当。山分将司:立命館大学4回生。ドキュメントチームの撮影隊隊長。演劇とかやってます。吉川ベアトリス:滋賀県在住。翻訳家・ノンフィクション作家・編集者。 ● ちょっとだけドキュメントチームMareike Spalteholzマライケ・シュパルテホルツ。トマ・デュシャトレ・カンパニーの撮影記録のために来日した写真家。アーティスト。C-3(市田京美+トマ・デュシャトレのクリエイションクラス)を撮影。小鹿ゆかり:ご存知暑い夏の制作さん(Underline)。ビデオサロンやこどもとおとなクラスなど、ドキュメントチームの手が回らないところで撮影を手伝ってくれました。ドキュメント・ボランティア、並びに暑い夏事務局、講師陣のみなさま、改めてご協力ありがとうございました!(dance+)※写真の二次利用は固くお断りします。  他メディアへの転載などをご希望の方は、dance+までご連絡ください。

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