| 日々是ダンス。踊る心と体から無節操に→をのばした読み物 |
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文・写真
+ dance+編集委員会
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dance+とは
ダンスを楽しむ研究サークル。情報編集のほか、ドキュメント、ビデオ鑑賞会などをとおして、ダンスと地域、ダンスと生活をつなぎます。
- 古後奈緒子(メガネ)
窓口担当。守備範囲は前後100年ほど。
- 森本万紀子
エンタメ担当。
- 森本アリ
音楽家/ガラス職人/グラフィックデザイナー/DJ/家具職人/映画助監督/大家/自治会会長/NPOスタッフなど。
- 神澤真理 NEW!
日常の中にある「おもしろそう」を発掘中。
記事へのご意見、ご感想、上記活動への参加に関心をお持ちの方はこちらへ→ danceplus@gmail.com
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12th Kyoto International Dance Workshop Festival "Visions on the Edge "いよいよ開催!
記事構成:森本万紀子/メガネ、協力:暑い夏事務局+小鹿ゆかり(underline)
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◆ “crossing point”から磨き出される"Visions on the Edge "
ダンサーでもある事務局スタッフの、体作りや振付けの方法論にとどまらない創意に触れたいという欲求に沿って成長してきた このフェスティバル 。そのプログラミングは、Beginner’s classを加えたあたりから「ダンサー(の卵)のため」という枠組みを超えて広がり出し、KID'sプログラム、関西ダンスカンパニー・レパートリーWSを加えた昨年は、時間軸(次の世代へ)と空間軸(地域のコンテンポラリー・ダンス)が交わり合う”交差点crossing point”にふさわしい場となりました。
さて、一地方のフェスティバルとしては十分すぎるような広がりを手にした「暑い夏」は、今後どのような展開を見せてゆくのでしょうか。"Visions on the Edge "をテーマに掲げた今年のプログラムからは、身体やダンスの見方を突き詰め、深めてゆくといった方向性が見えてきます。単純に言えば広がりから深みへ。それも方向転換ではなく、切磋琢磨という言葉が示すような、人と交わる中で自らの極みedgeを見つめ直す場へのゆるやかな重心の置き換えです。こうして有機的にかたちを換えてゆく組織が、「世界の最先端cutting edge」と交わり続け、参加者や地域に何をもたらすのか。数年後、いや十数年後に生み出される何かのために、今年もdance+はドキュメントを行うことにします。
京都国際ダンスワークショップフェスティバル2007のサイトはコチラ>>>
昨年の記録については、左枠の「archive ー記事ー」よりdance+の11号から17号までの特集をご参照ください。本記事2ページ目の今年のプログラムからも項目ごとにリンクしています。
◆ダンスのメディエイター随時募集中
このフェスティバルは、「暑い夏」を冠しているにもかかわらず新緑の時期に行われるのですが、新緑の候と言えばフレッシュマンを迎える時期。昨年に引き続き、ドキュメント班はサポーターを募集しています。嬉しい事に今年は既に数名が手を挙げてくれました。これをきっかけにダンスのメディエイターとなって、そして時にはdance+にも寄稿などしていただけるようになれば…。そんな下心はさておき、ここで「メディエイター」という言葉を使った理由の一つは、価値の伝達のためには、なにはともあれ人が大事ということで、そのアウトプット手段は問わないでおこうと思うからです。なので、ことば、写真、映像、何らかの手段でドキュメントにご協力いただける方は、事務局、あるいは dance+ にご連絡いただければと思います。
◆Dance Video Salonを今年も開催
フェスの関連企画として、dance+は今年もビデオサロンを開催します。京都芸術センターのお座敷で、寝転がってよし、おしゃべりしてもよし、見ながら質問してもよしという、肩の凝らない雰囲気は昨年どおり。中身は昨年の反省もふまえ、大幅にバージョンアップしました。
1日目の5月4日(金)は地域の作家を軸にし、スペシャル・ゲストとして山下残さんをお招きします。
2日目の5月6日(日)は、古今東西の傑作ダンス映像の抜粋を、ザッピング感覚で見せていく千本ノック方式。
ワークショップの合間の息抜きに、芸術センターにお立ち寄りのついでに、そしてご近所の皆々さま、お誘い合わせの上お立ち寄りください!
詳しい内容については3頁目をご参考に。>>>
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