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第2回おおさかシネマフェスティバル開催決定!詳細情報はこちらから!

+ 「映画の再発見シリーズ」
■主催/コミュニティシネマ大阪実行委員会・(財)大阪都市協会


映画連続講座vol.3前期

映画連続講座vol.3前期 〜日本映画を関西から〜日本を代表する映画人たちが、自作(または選りすぐりの一本)を上映しながら熱く語る本格的映画講座! より作品世界への理解を深めるとともに、関西の映像文化の活性化を図る!! ◎スケジュール(全2回)・平成17年6月4日(土)pm.2:00〜「映画は、何処に向かおうというのか」講師:石井聰亙(映画監督)・平成17年6月25日(土)pm.2:00〜「ドキュメンタリーとフィクション」講師:原 一男(映画監督・大阪電気通信大学教授)※スケジュール等々におきまして、やむをえない事由により変更する場合もございます。 あらかじめご了承ください。 ◎料金 2回券2400円、1回券1500円(先着順・各回70名)◎会場 (財)大阪都市協会・会議室◎予約先 TEL 06-6261-3563 おおさかシネマフェスティバル実行委員会 担当:小林・渡辺◎主催 おおさかシネマフェスティバル実行委員会、大阪市、(財)大阪都市協会 ]◎協力 コミュニティシネマ支援センター、(財)国際文化交流推進協会(エース・ジャパン) ■ 講師略歴 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 石井聰亙(映画監督) 1957年福岡県出身。日本大学芸術学部入学後、8mm映画デビュー作『高校大パニック』を撮り、熱狂的な支持層を得る。80年の『狂い咲きサンダーロード』でジャパニーズ・ニューウェイブの急先鋒となる。82年『爆裂都市Burst City』を発表。斬新で前衛的なアクションを撮り続け、84年の『逆噴射家族』はイタリアの第8回サルソ映画祭でグランプリを受賞。国内のみならず海外でも高い評価を受ける。『エンジェル・ダスト』(94年、バーミンガム映画祭グランプリ)、『水の中の八月』(95年)、『ユメノ銀河』(97年、オスロ映画祭グランプリ)と作品を次々と発表し、新型時代劇『五条霊戦記』(00年)ののち『ELECTRIC DRAGON 80000V』(01年)は今までの映画のジャンルを超越したハイパーエキサイトメントとして多くの人を魅了した。完全自主製作で撮りあげた最新作『鏡心』でも、極上のトリップに観客をいざない、製作から上映までフルデジタルにこだわった公開も新しい映画スタイルとして注目を集めている。その他、テレビ作品、CM、ミュージック・クリップなどでも活躍。また、バンド“MACH1.67”を結成し音楽活動のほか、写真、ビデオアート等の個人活動でも独自の世界を展開している。 原 一男(映画監督・大阪電気通信大学教授) 1945年山口県出身。フォトジャーナリストを目指し、1969年、銀座ニコンサロンで初個展『ばかにすンな』を開催。この会場で小林佐智子と出会い、その後、映画作りを共にすることになる。第1作は障害者問題に関わる人たちのバイブルといわれる『さようならCP』(72年)。続いてドキュメンタリーに新しい世界を切り開き圧倒的な同時代的共感を得た『極私的エロス・恋歌1974』(74年)。「天皇にパチンコ玉を撃った男」を過激に描いたヒット作『ゆきゆきて、神軍』(87年)で日本映画監督協会新人賞を受賞。同作品はベルリン映画祭カリガリ映画賞など国際的にも高い評価を受ける。『全身小説家』(94年)では日本映画ベスト1を独占する。20数年間にわずか4本という超寡作ながら、いずれの作品もセンセーショナルな話題を呼ぶ。97年から01年まで大阪市主催で「大阪CINEMA塾」を開講。05年には初めての劇映画『またの日の知華』を公開。この他に、故・浦山桐郎監督の生涯を描いたテレビドキュメンタリー『映画監督浦山桐郎の肖像』(98年)がある。著書は『ゆきゆきて、神軍 製作ノート』『踏み越えるキャメラ わが方法・アクションドキュメンタリー』『映画に憑かれて 浦山桐郎』など。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ おおさかシネマフェスティバル実行委員会《(財)大阪都市協会内》(地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」1番出口上がる、船場センタービル2号館2F) 〒541-0055 大阪市中央区船場中央1-3-2-209 船場センタービル2号館2F TEL 06-6261-3563

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